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原作読んでないけどやってみた

2005年10月29日 06:40

 『ふしぎ遊戯 玄武開伝 外伝 鏡の巫女』(PS2)がAmazonで安かったら買ってみたわけですよ。まあアイディアファクトリーの乙女ゲー第一弾ってことだし。「ふしぎ遊戯」懐かしいなーとかも思いながら。
 えーと、セーブ&ロードの速さ、文章スキップ、選択肢セーブ、メッセージログとかそういった辺りのシステムは快適です。
 ただなんか声がワンテンポ遅く再生される感じがして、それが気持ち悪くて私ほとんど声聴いてないや……。
 さて、テキストは主人公の一人称視点で書かれてるんだけど、な~んか昔の少女小説を思い出したぞ。こう、刀とか弓とかそういう攻撃の音を「ザシュッ」とかそんな感じの文字で書かれたときになんか力が抜けた。そういう文章。
 で、一通りクリアしたんだけど、なんなんだよ!? このバッドエンドと見紛うようなエンディング陣は! いやまあそういうエンディングも有りだと思うし、結構好きだけどさあ。
 原作が終わってなくて異世界トリップものだから下手にオリジナルキャラとどうこうできないのはわかるけどさああ。
 攻略キャラの9割と「離れていても……」なエンディングだとかなりへにょへにょな気分になりますよ。
 イベントCGは綺麗で好きなんだけどなあ。もったいないなあ。
 というわけで次作に期待。
 とか思ってたら新作も話がいまいちっぽいね……。
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