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Comic Baton

2005年08月16日 19:50

 コミックバトンがクルクルと回ってきてました。どこで書くべきかと悩んだんだけど、まあ娯楽ってことでここでいいかと。ちなみに、私のマンガに対する傾向はコチラで。


■Total volume of comic on my Bookshelf
(本棚に入ってる漫画単行本の冊数)
 あー? 何冊なんだろ。数えたことないや。でも本棚に入ってる数なら、えーと……1列約50冊、前後で100冊、それが10段くらいだから……1000冊? あれ? 本棚だけで1000冊いってる?? ちなみにダンボール箱に入っているのが、その倍以上あるので、2000冊は軽く超えてるのかも知れません……。マジ?


■Comic thought to be interesting now
(今面白い漫画)
 「Landreaall」(1~6巻/一迅社)おがきちか
 瞬間風速でその時読んでる物に一番反応しているので、一番面白いと感じるものは逐一変わりますが、今はとりあえずコレにしておきます。決して上手い絵とは言えないんでしょうが、この作者のセンスが好きなんです。セリフ回しとか世界観とか。兄妹萌えなのもまたよろしいかと。


■The last comic I bought
(最後に買った漫画)
 直近は「金色のコルダ」の4巻(白泉社/呉由姫)。クラシック音楽を題材とした恋愛シミュレーションゲームの漫画版。ゲーム版の雰囲気を壊さず描かれていて面白いです。5人のメイン攻略対象の中ではまだ志水がまともにしゃべってないけど、志水自体そういうキャラだからなーで納得できてしまうという……。


■Five comic I read to a lot, or that mean a lot to me
(よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画)
 5つって厳しいな。足りないぞ。でも無理矢理出してみる。


・「遙かなる甲子園」(全10巻/双葉社)山本おさむ
 ろう学校の野球部が高野連加盟をめざす話。と書くとかなりあっさりしていますが。ノンフィクションを元にしたフィクションです。高校球児であるにも関わらず、障害者と言うことだけで高野連に加盟できない=甲子園をめざせない、そんなおかしなルールに穴を空けるべく闘う話。汗まみれ泥まみれ涙まみれの話ですが、読んでる人も全巻通して涙まみれ鼻水まみれになります。そして、色々とまじめに考えさせられる作品。こういった障害を持った方たちの話を見ると以前聞いた「私たちは“健常者”ではなく“未障害者”だと表現すべきだ」というお話を思い出します。


・「MASTERキートン」(全18巻/小学館)浦沢直樹/勝鹿北星
 考古学者にして凄腕のオプ(保険調査員)であるキートンがそれはまあとても格好いいです。団子っ鼻でさえない風貌してるのにね。基本的に読みきりなんですが、連作になってる時のタイトルの付け方とかが妙に好きです。時事・社会問題が話になっているので勉強にもなったり。でも、なぜかこの本、今もめてて再販できてないみたいですね。読者側としては、内輪もめごとで良い作品が読めなくなるのは悲しいことです。もちろん作品を作り上げた人の権利というのは大切なことですが。


・「ガンバ!Fly high」(全34巻+外伝/小学館)菊田洋之/森末慎二
 森末慎二が原作ってところがすごいです。逆立ちもできない少年が体操でオリンピック金メダルをめざす話。笑いあり涙ありのスポコン万歳。メガネをかけた3枚目の内田先輩のエピソードとか大好きです。ダメダメな3枚目がキメるときゅんとしちゃいますな。あと、ありえねーって技は色々あるのですが、でも将来的には誰か決めちゃったりするのかな? 体操の難易度ってどこまで上がるんだろう……。そういや、去年のアテネ五輪は感動だった。徹夜して見たかいがあった。体温上がったよ。


・「ガラスの仮面」(1~42巻/白泉社)美内すずえ
 演劇界の大河ドラマ。熱いです。何度読み返したことか。劇中劇が随所に盛り込まれてるのが余計に面白いのかなあ? 色んな意味でツッコミどころも満載で1粒で何度も美味しい作品。花とゆめ本誌の連載分と描き下ろし新刊とでどう話を繋げるのか気になるところです。いきなり汐留が出てきたり、カメラ付き携帯が使用されていたりと時代の変化に驚いてみるのも一興かと。とりあえず、ちゃんと完結させてください。切実なお願い。


・「ときめきトゥナイト」(文庫版全16巻/集英社)池野恋
 私の少女マンガの原点かもしれない。第二部に当たるなるみちゃん編辺りまでは追っかけてたんだけど、そのうちついていけなくて挫折。何年か後のあいら編では絵が変わっててショック……。だったんだけど、久しぶりに文庫版でまとめて読んだら面白かったです。でもやっぱり、初代蘭世編が一番面白いよね。絵も好きだし。真壁くんかっこいいし。一番盛り上がるのは真壁くんの魔界人への覚醒から父親との対決までですかね。って、初期もいいとこだな。単行本だと8巻までくらいだぞ。


・他に上げたかったもの
「ふたり鷹」「エリア88」「ちょっとヨロシク」「めぞん一刻」「虹の谷の伝説」「V-K☆カンパニー」etc
 少女漫画より少年漫画の方が思い入れが強いようです。あと最近のはまだ思い入れまでいけてませんので。


■Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す5名)
 指名は無し。ブログ知り合いいないし。とりあえずここを偶然見てしまった人へなんとなくパス。
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終わった…

2005年08月16日 00:19

 土日+盆休みの今日を使ってやっと終わりました『グランディアIII』。プレイ時間43時間也。
 最後のシーンだけ切り取ったら微妙に感動したような? 何にせよ人物の書き込みが薄すぎなんだろうなーと。黒幕とかもなんで? って感じだし。エメリウスとアルフィナの関係なんかももっとちゃんと書いてくれれば良い兄妹萌えなっただろうに、と思うともったいない。そして、やはりユウキはタクシー……。とってつけたようなエンディングの情景がちょっと悲しいですよ。いい男に育ってんのになあ。
 えーと、ラスボス戦突入レベルがユウキが49であと3人が48。これだけあればチクチク攻撃して、ちゃんと回復してれば死ぬ危険性もありませんでした。オーブも一応回復で使ったけどいらなかったかも。
 戦闘とかそれに付随するマナエッグ合成、魔法生成、スキルなどはやっぱり面白いと思います。どこだったかボスに勝てなくて詰まったところがあって、それに勝つために色々考えてた時はなんかすごく楽しかったんだよなあ。「行動が遅いから一方的にやられるんだ→補助魔法を手に入れよう→魔法生成するためにマナエッグ合成だ!」こんな感じの流れで。それから、戦闘をエクセレントで終わらせる方法や、空中コンボで終わらせる方法などを考えるのも楽しかったし。
 というわけで、やっぱりストーリーの見せ方が一番のガンなのかなと。ムービーいっぱいにしたからと言って良いってもんじゃないという典型的な作品になってしまったのが残念でなりません。
 ちなみに売値は4200円でした。新作をこんなに速攻売ったのって始めてかも。というか、買ったものはほとんど売らないし。でも、この作品手元に置いておくとなんか悔しいんだもん……。

うるるんるんるん

2005年08月12日 21:36

 D3がんばってるなーと、1週間後に『グランディアIII』が控えているのに『押忍!闘え!応援団』と一緒にふらっと買ってしまった『うるるんクエスト恋遊記』。
 恋愛要素のあるRPG? RPGとしてはターン制のスタンダードなシステムで、マップがちょっと不便で(3Dマップなんだけどうまく視界回らず自分の位置把握が難しい)、セーブポイントがかなり不便で~と、RPGという点だけで見れば評価は辛くなるけど、このゲームには萌えがあるからそこら辺はカバーできてしまう訳ですよ。ビバ! モエ!(頭悪そう。)
 一緒に戦って、好物を食べさせて、隣で寝てりゃ人が仲良くなるのは必然というもので。冒険するというシチュエーションにうまく恋愛要素をかぶせてきたなあと変な感心をしてしまいました。そういや、『ドラクエV』の主人公は冒険中にいつのまにか子供も作ってたしな……。
 ただ、セーブポイントが各街にしかないので、パオ(冒険中の野宿テント)でのイベントがいきなり起こるとつらいものが。ふらふらフィールドさまよってLVを上げた後にセーブせずにイベントが起こると選択失敗できないじゃん。幸いまだ選択に失敗したことはないけど、最近はパオイベントがいつ起こるかちょっとドキドキです。

 さて、前述の通り『グランディアIII』が届いたので、ただいま『うるるん』は「斗」の街でお休み中ですが、肝心の『グランディアIII』の出来がびみょ~なので、早く『うるるん』がやりたくてたまりません。いや、やればいいんだろうけど、『グランディアIII』は一度止めたら再開できなそうで恐いので……。

嗚呼グランディア…

2005年08月12日 21:02

 『グランディア』好きと言えば多くの人がそうだと思うんですけど、私も初代『グランディア』が大好きです。その名前を冠してるので『II』も『III』もやりました。あ、『III』はやってる最中か。
 『II』は初代ほどの泣きませんでしたが、良作のRPGだと思います。正反対の性格のヒロイン2人がいい味出してて可愛くて好きでした。歌の使い方とかもすごく好きだったし。
 ストーリーは王道でもクサくてもできすぎでもなんでもいいんです。美味しく料理してくれれば。初代のラストあたりなんか、ソレはベタ過ぎだろうと思いつつも、ああ、これがこのゲームらしさなんだな、と納得できちゃったベタさだったわけですよ。
 だけど、だけど、だけど~~~!!
 『III』はどうなんですか? まだ砂漠終わったところだけど何度ハ? と思う展開があったことか。タレント起用によりヒロイン他女性陣がかなり棒読みなのも拍車をかけてるのかもしれませんが、1人で泣いてわめいて3秒で立ち直ってるヒロインにはどうしても馴染めません。『II』エレナ系統(真面目大人しいイイ子ちゃん系。私は元気系よりこういうタイプの方が好き。)なのに、演出の仕方でここまで受ける印象が違うかなあ。というか主人公の立場って何? タクシー代わり??
 そして、ムービーが多用されすぎで、ムービーの間に戦闘してる感じで戦闘するのもタルくなってきたぞ……。戦闘システムは相変わらず面白いのに、なんだか激しくもったいないなあ。
 あと、町の人とか結構変なのがいたりして、クスッと笑えるのになんで本編があんなんなんだろう? 辛い。
 
 とりあえず、最後までやったら評価は変わるのかなあ? もうちょっとがんばってみます。



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