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ホストゲーとはなんぞや

2006年09月19日 01:53

 軽い気持ちでゲームがしたい時は乙女ゲーってことで、ずっと気になっていた『ラスト・エスコート』と『乙女的恋革命★ラブレボ!!』を先日(と言っても初夏の頃だけど)買ってきました。何も2本一緒に買ってこなくてもいいじゃないと思わないでもないですが、思い立ったら吉日ってことですか?

 というわけでまず『ラスト・エスコート』。
 乙女ゲーには珍しい18歳以上指定のソフトなんですが、そんなきわどいシーンでもあるのかなと思ったら、うん、まあ、大人向けのゲームですね……。
 私はD3パブリッシャーの、というより開発会社のヴァンテアンシステムズの作る乙女ゲー(『きまスト』『浪漫茶房』『うるるん』)のシナリオが結構好きだったりします。
 システムはいつも面倒くさくてうーんという感じなんですが。1周するのに結構気力いるし。股掛けあんまりできないシステムだし。
 というわけで今作のシステムの説明。
 プレイ期間は1年。バイトをしてお金を貯めつつパラメータを上げ、その合間をぬってホストクラブに通い、お目当てのホストを指名し、お話をしたり、プレゼントをしたり、ボトルを入れたりして、好感度を上げる。指名回数が一定以上になると、永久指名ができるので、そこでルート確定。今度は永久指名相手にトップを取らせ続けながら(つまり、高いボトルをバンバン注文)イベントをこなし、3月31日でエンディングへ。
 ちなみに、トップを取らせるためにはバイト代ではまかなえないので、月に1回宝くじを買って、それで補填します。そんなに当たるわきゃねええと思っても、当たります。リアルくじ運の無さに腹が立ったりしますが、当たります。
 そんな感じです。
 指名回数の関係で、ほとんど股掛けなんてできません。
 色々フルコンプしようと思ったら、何周しないといけないんだか……。

 なんて言いながら結局、フルコンプしてしまいましたけど。
 以下、簡易キャラ感想。
 お気に入りは炎樹。ダメ男がマジになるのはいいねえ。
 次に彬。彬エンドを迎えるとなんか安心する。
 チヒロは好きだけど3月31日の展開が気に入らない。
 万里はスポコン展開がちょっと恥ずかしかったのよ。でもエンディング好きだ。
 カズマと悟はなー。自分で決断して欲しかったよ……。
 そして最後に。和希エンドあったら良かったのに。

 と思ったら拡張ディスク来た。
 さすがにまた全員やるのかと思うと脱力してしまったので、まだ和希シナリオと炎樹ルートしかやってませんが、少しずつ埋めて行くことにしますかね。スキップ機能も充実してるし、本編やるより楽かなー? 宝くじも外す方が難しくなってるから、セーブ&ロードを繰り返さなくても大丈夫だしね。

 それにしても、ホストにはまったら大変だなーとプレイしながらしみじみ思いました。ゲームだからエンディング迎えられるけどさー。現実だったら本当に大変だよな……。とまあ、そんなことまで考えてしまう大人なお話だということで。おしまい。

 宝くじ当てたいよおおおおおお!!!(リアルで。)
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フルキス2

2006年05月14日 05:49

 乙女ゲーがむらむらとやりたくなったので、カプコンの乙女ゲーの続編『フルハウスキス2』(PS2)をプレイ。
 前作よりシステムは良くなってましたが、繰り返しやるには辛いなあ。(前作は繰り返しプレイするにはタルくて真のEDというべくトゥルー高EDを1つも見ていないという……。)
 このゲームEDが細かくあってやり応えはあるんだけど、結構分岐が前半の方にあるので、同じ展開を何度も見ないといけないのです。スキップ機能がそんなに速くないのもなあ。スキップの判定も微妙な設定だし。
 話は相変わらずトンデモ設定で面白いし、やりとりも甘々でうへへへとニヤけられるのに、全部見る気力が湧かないのはもったいない。
 ついでにアレだ。いちゃつきシーンを暗転でごまかすなー! とか思うわけで。黒いバックに文字だけってなんか悲しくないッスか? ちなみに暗転シーンは18才以上推奨なシーンでもなくチューシーンでもなく、ただのぎゅー(抱擁)シーンだったりするからなんで暗転してるのかわからんという。主人公が目をつぶって、と解釈するのが妥当なんだけど、やっぱなんかなー。
 設定は面白いんだけど、もうひと息ってとこですね。

 と、依織をコンプ、一哉を3種、そして1回で攻略を済ませられる皇とメガネ理事長をクリアした時点での感想でした。
 一哉のラブパラメータが勝手にガンガン上がるから、麻生も瀬伊もまったく手つかず状態だ。そして一哉ルートはムカツク。2人目の恋人とか遅くに付き合い出すパターンだといい感じなんだけどなー。

迷宮と書いてラビリンスと読む

2006年04月03日 06:35

 『遙かなる時空の中で3 運命の迷宮』(PS2)をサクサクッとフルコンプ。言うほどサクサクできるわけじゃないですが、気が付いたら1週間ほどでコンプしてた。寝不足の1週間。個人的に仕事も忙しかったのにね……。
 遙かが現代物ぉお? って時点でかなり頭にハテナが飛んでたんですが、ぶっちゃけファンディスクなのね、これ。今までの作品で現代EDを見た人ならたいてい思うであろう、遙かキャラ現代で暮らすってどういう状態よ? というのを見せてくれる話。
 九郎なんかとてもお約束な反応してたり。逆に順応しまくるキャラもいるし。話的にもダキニに負けなければ人死んだりしないので、ライトな感覚で楽しめるかと。色々笑えるネタも仕込まれてて楽しいです。おにぎり先生とか。魂の娯楽作品が好きな神子とかっ。
 スチルも1人に付き5枚くらいですが、クオリティ高いです。って、5枚中3枚が原画水野さんか。無印遙か3が7枚中2枚だったことを考えればかなりいい確率だな。水野さん原画以外のも出来いいし。
 ちなみに今回白虎組の(私の中での)株がぐんぐん上昇いたしました。前回で八葉失格にまでなってしまった景時あたりは特にね。

ユーザビリティ高!

2006年03月20日 20:25

 『ネオアンジェリーク』(PS2)。『ヴァルキリープロファイル-レナス-』(PSP)を買いに行ったはずなのになぜか一緒の袋に入ってました。(ついでに『幻想水滸伝I&II』も入ってた……。)『エトワール』をまともにクリアできなかったので、もう『アンジェ』シリーズから手を引こうと思ってたのにね。
 でも『ネオ』になっただけありました。面白かったです。個人的にハマったキャラはいないんだけど。
 そして、話の内容より、システム快適過ぎてビックリしまくり。今後の乙女ゲーの基準になってくれることを願って止まないほどユーザビリティ高いです。
 セーブ数が30カ所以上ある上に、電源落としても消えないクイックセーブ、上書き禁止指定、オートセーブポイント用など、セーブデータの種類が豊富で便利。しかも、どの種類にするか自分で指定できるのも嬉しい。数も種類も多いので新着データには番号振ってくれるし。
 そして、既読スキップは目玉飛び出るくらい高速。だって、既読のテキストならスキップボタン押した瞬間に「イベント」「スチル」とかって表示が出て、一気に未読テキストまでワープですよ。便利すぎ。あんまりがんがん飛ばしまくってると、何やってた場面だか忘れる危険性もあるんですけどね。でも繰り返しプレイするなら絶対あって欲しい飛ばしっぷりです。
 あ、最初にハマったキャラはいないと書いたけど、みんな平等に好きって感じ。スチルコンプしたしね。世界の危機ってくらいの物語背景なのに、なんだかのんびりした雰囲気も好きなんだなあ。登場人物もみんなのんびりしてる? 特にジェイドとか。ヒュウガとかはのんびりって感じじゃないはずなのに。「陽だまり邸」で住んでる人たち丸ごとでのんびりなイメージになってるのかも。夕食会イベントもなんかのほほ~んとしてるよね。
 今までの『アンジェリーク』シリーズからキャラも世界設定も一新した『ネオアンジェリーク』。かなり良い感じに一新されてて次作が楽しみですよ。でも変にキャラの続投増員を繰り返すのはやめてくださいませ。

とりあえず1周

2006年03月11日 00:50

 『幻想水滸伝V』(PS2)、108星集めない状態でクリアしてみました。
 仕事の合間にやっていたので放置時間が10時間近くあるとはいえ、クリアデータのの時間を見たら70時間を超えていました。
 えーと、大雑把な感想。幻水シリーズ大好きっこですから、『IV』も限定版持ってます。クリアした後、結構「無駄使いしたかも……」とか思っちゃいました。でも懲りずに『V』も限定版予約してしまいました。
 今、限定版買っててよかったと思ってます。
 そんな評価です。え? わかりにくい? とりあえず、買って損はなかったかな、と。
 
 ストーリーが『II』以来に面白かったです。シナリオというかキャラクターかな?
 主人公の王子のキャライラストを見たときは「女の子!?」と思ったぐらい可愛い感じの顔で、正直趣味じゃねえええ、と思ってたんですが、ゲーム中のポリゴン顔がどえらく好みで! いや、顔が好きでキャラクターが良かったと言ってるんじゃないんです。
 序盤、王子とその家族のやりとりが色々挿入されるんですが、なんかこう、「ああ、良いなあ……」としみじみ思っちゃうんですよ。その感想はそのまま王子の印象に繋がって、プレイヤーキャラを好きになれる。また、その王子を彩る周りのキャラクターが好きになれる。それってかなり重要。そして、そんな好きなキャラクターがあんなことやこんなことになれば、ストーリーへの感情移入も強くなるってもんで。
 本当は正直な話、ストーリー自体は淡々と進んでる印象があるんですが(盛り上がるところじゃない? って時に仲間集めの旅に出発しちゃったりするし)、それでもクリアして面白かったと言えるお話でした。
 まあ、ぶっちゃけ、真の紋章の扱いがシリーズを追って段々どうなのよ? とか、あの人とかあの人とか何やりたかったのよ? と聞きたい人がいたりしなくはないのですが、とりあえずもう1周ゆっくりとやってみようかと思います。
 
 で、次はシステムの話。これはなあ、色々なあ……。
 まずとにかく「NOW LOWDING」画面が多い。これは『IV』の時から進化してないんじゃないでしょうか。戦闘終了ごとに入るのもなんですが、盛り上がっているイベントシーンに入るのはちょっと勘弁して欲しいよう。確かに選択肢でイベントが変わって来たりするので仕方ないかも知れませんが、やっぱり気分が削がれてしまう。良いシーンなのにもったいない……。
 それから気になったのはイベントの関係などでパーティの陣形が崩れてもそれを直す画面に行ってくれないのは困る。そのままバトルが始まって前衛が最後列になっててエー!? みたいなことが何度か。
 戦闘中も全部前のカーソルを記憶してあるのも面倒だなあと。基本は「戦う」がメインだけどたまに「紋章」を選ぶと次のキャラの指定でいちいち戻さないといけないのは面倒。
 あと、しょうもないことなんだけど、立ち上げたときのカーソルをコンティニューに合わせてくれませんかね? 何度もニューゲームやっちゃいましたよ。
 それから倉庫の数が制限されてたり、やたら広くなってるのに街中で瞬きの手鏡使えなかったり、マップが不便だったり、ソフトリセットやセーブに対するロードが無かったり……。
 
 何はともあれ、あのローディングの多さはもったいなさ過ぎる。他のシステム面は慣れでなんとかできるけど、ロードでいちいち流れが止まってしまうのはなあ。ストーリーよりも快適なプレイを望む人にはオススメできないと思います。
 ちなみに、マップは固定された3Dなんで、3D酔いしちゃうんだよ、という人も大丈夫だと思いますよ。
 
 最後にひと言。
 ゲオルグカッコイーーーーーーーーーーー!!
 
 時系列的なこともあって『I』と『II』がむらむらとやりたくなってきましたよ。PSP版買うかな……。なんだかんだと『幻水』らしい、と自分が思うのはその二作だけなんだよなあ。



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